ゲームエンジンのエディター内で動作するAI開発エージェント

Godotの中で開発・デバッグ・ 動作確認を進めるAIエージェント

つくりたいものを普段の言葉で伝えると、Zivaが実行中のエディターを直接操作して、シーンやスクリプトを編集します。ゲームの仕組みを実装し、エラーを修正し、動作確認を支援します。

自分のプロバイダーで無料で始められます。対象のアカウントでは、カード登録でBasicを7日間無料体験できます。

Godot 4.2以降・Windows、macOS、Linux

Godot上で、Pocket Orbitのゲーム画面とシーンツリーの横に、Zivaのチャットとプレイテストの結果を表示した画面

Zivaで制作

開発者が作った、実際に遊べるゲーム。

制作事例を見る
円卓を囲んで遊ぶRailroad Rummyのカードゲーム

Railroad Rummy

Steam早期アクセス

Steam早期アクセスで公開されているマルチプレイヤーカードゲームです。

森の小道で障害物を飛び越えるBeat Boxy

Beat Boxy

開発中

開発中の3Dリズムランナーです。Zivaを使ってレベルの制作と最適化を進めています。

アイデアからプレイテストまで

ゲームの中で
作業するエージェント。

プロジェクトはコードだけでできているわけではありません。Zivaはシーン、ノード、シグナル、実行時の動作を扱い、エディター内で開発を進めます。

01

プロジェクトを踏まえた実装

新しいゲームの仕組みやシーンの変更を依頼できます。Zivaはスクリプトとシーンツリーを読み、GDScriptやC#を書き、エディター内でノード、リソース、シグナルを接続します。

Godotエージェントを見る
02

エラーが起きた場所でデバッグ

問題を普段の言葉で説明してください。Zivaはエディターのエラーを読み、実行中のシーンを確認し、レビューできる形でコードの変更を示します。

エディターのツールを見る
03

作ったゲームをプレイテスト

ゲームを起動し、確認したい操作をZivaに依頼します。プレイテストエージェントはスクリーンショットとゲームへの入力を使って動作を確認し、結果を報告します。ProとUltraで利用できます。

プレイテストエージェントを見る

操作の主導権を保持

変更を確認し、Undoで保存済みのプロジェクトファイルを復元できます。ZivaCodeではPlanモードを選ぶと、実装前に方針を承認できます。

開発者の作業例・Godot

性能の相談から、より滑らかなプレイへ。

JoMito Gamesで3DリズムランナーのBeat Boxyを開発するJody Mitomaさんが、Zivaを使って改善した体験を紹介しています。

  1. ゲームが遅くなる原因を探す

    Jodyさんは、レベル内でメモリ、CPU、GPUを最も使う仕組みと、性能の低い端末でも効率よく動かす方法を尋ねました。

  2. 変化しない表示の処理を減らす

    共有された変更報告では、静止した収集用ジェムの繰り返し描画を減らし、不要なHUDの再計算を避ける対応が説明されています。

  3. 変更後、さらに滑らかに

    変更を適用したJodyさんは、ゲームが「すでに滑らかだったのに、さらに滑らかになった」と報告しました。開発中のBeat Boxyにおける、本人の体験です。

森の小道で障害物を飛び越えるBeat Boxyの段ボール箱のキャラクター
JoMito GamesのBeat Boxy。開発中のプロジェクトのゲーム画面です。
元の依頼、変更報告、感想を見る

自分のプロジェクトでも、変更を確認して結果を試してください。別の方向に進めたいときは、Undoで保存済みのプロジェクトファイルを復元できます。

Godotの開発フローに合わせた設計

CursorやCopilotとの違い

GodotのAIプラグインは、コードだけでなく実行中のエディターも操作できます。Zivaの組み込みツールを通じて、LLMがシーン、ノード、シグナル、ゲームへの入力を扱います。

FeatureCursorGitHub CopilotZiva
初期設定でプライバシーを保護
オプトインが必要
オプトインが必要
コードを学習に使いません
シーンツリーの読み取り
エディターのエラーをリアルタイムに確認
最新のGodot 4ドキュメント
学習データの期限まで
学習データの期限まで
リアルタイム
スプライトと3Dモデルを生成
TileMapLayerの設定
テストを生成・実行
複数モデルに対応(Claude / GPT / Gemini)
無料プラン
自分のプロバイダー・ローカルモデル
Copilot Free
料金
月20ドル
月10ドル
無料から月20ドル
マルチプレイヤーの設定
ローカルモデルを無料で実行
Ollama / LM Studio
MCPサーバー(Claude Desktop、Cursor)
ゲーム全体をプレイするAIテスター
ワンクリックでプレイテストを共有
ゲームの実行から開発動画を作成

開発者に選ばれています

開発者の声

“We used to pray for times like these”

M
Munji Studiomunji.studio

“Godot + AI is the best thing ever. So much fun. Unlimited potential! Can't wait for the future”

X

Xernive

discord

“The amount of work I got done with Ziva for just $25 out of $60 in tokens spent so far (for the $20 plan) is absolutely mind blowing. I love you guys & gals, devs! Will be crediting you all by name in my game's credits!”

ImJody Discord avatar

ImJody

discord

“Windsurf/Cursor is great and all, but they can't actually create nodes; they can only do code, so not being able to see visually what they're doing in the editor is kinda shyt for future editing. I miss Ziva!”

ImJody Discord avatar

ImJody

discord

“I just canceled my Claude subscription.”

YoungGod Discord avatar

YoungGod

discord

“I asked it to add 60 equipment pieces at the same time which completely eluded the capabilities of every AI agent I tried except Ziva. Ziva did it in one prompt.”

Tesha Discord avatar

Tesha

discord

いつもの開発に合わせて

ローカルモデル、MCPサーバー、素早く依頼できる入力欄を備えた、Godot向けのエージェントです。

開発動画

Devlogを有効にすると、制作中に起動したゲームをZivaが録画し、投稿できる字幕付きの短い縦動画に編集します。ProとUltraで利用できます。

ローカルモデルと自分のプロバイダー

OllamaやLM Studioでモデルを無料で実行できます。モデルの推論は自分のマシン内で行われます。他の連携機能はオンラインサービスを使う場合があります。ClaudeやCodexの既存のサブスクリプションをOAuthで接続することもでき、Fast Modeで待ち時間を短縮できます。

並列サブエージェント

Zivaは独立した作業をサブエージェントに渡して並列に実行します。大きな作業を一つずつ終わるまで待つ必要がありません。

プロジェクトの記憶

好み、修正内容、プロジェクトの判断をチャット間で記憶します。新しいチャットも、それまでに学んだ内容から始められます。記憶はプロジェクトの外、自分のマシンに保存されます。

MCPサーバー

ワンクリックのMCPサーバーで、ZivaのGodotツールをMCPクライアントに公開します。Claude Desktop、Cursor、自作のエージェントからシーンツリーの読み取り、ノードの編集、エディターの操作ができます。

スラッシュコマンドとスキル

入力欄に / を入力すると、組み込みコマンド、スキル、自分で定義したコマンドを実行できます。

必要な情報を参照

$ でシーンのノードを指定し、@ でファイルやフォルダーを会話に追加できます。エージェントが読める情報を説明し直す必要はありません。

音声入力

マイクを押すと、入力する代わりに声で依頼できます。

ホスト型マルチプレイヤー

Zivaのホスト型リレーでプレイヤーを接続し、ランキングやクラウドセーブ用の共有ゲーム状態を保存できます。

ゲーム分析

ゲームに計測を追加し、ホスト型ダッシュボードでプレイヤーの行動を確認できます。

Godotのテンプレート

エージェントが大部分を記述したマルチプレイヤーボクセルサンドボックス、Godotcraftなどの公開プロジェクトをフォークして、動作する土台から制作を始められます。

無料で始められます

Hobby、Basic、Pro、Ultraの各プランは、企業での利用を対象としていません。現在の利用枠と提供されているオファーは、サインインしてご確認ください。

個人向けプラン

Hobby

今すぐ始める

無料
-
  • 毎月3ドル分のAI利用枠*
  • Ziva Babyを1日50メッセージ無料で利用
  • Ziva Smartを10メッセージ無料で利用
  • 自分のClaude・Codexサブスクリプションを接続
  • すべての基本機能
  • クレジットカード不要
無料で始める

Basic

気軽に開発する方に

$20/月
-
  • 毎月60ドル分のAI利用枠*
  • 毎週20ドル分の利用枠
  • Ziva Babyのメッセージ数上限なし
  • Ziva Smartのメッセージ数上限なし
  • Hobbyの20倍の利用枠
  • 優先サポート
  • いつでも解約可能
Basicに申し込む

Ultra

本格的な開発に

$200/月
-
  • 毎月600ドル分のAI利用枠*
  • 毎週200ドル分の利用枠
  • Proのすべての機能
Ultraに申し込む

*週単位の利用枠は毎週月曜日にリセットされます。 利用枠の仕組み

エンタープライズ

エンタープライズ

組織、エンジン、用途に合わせてご提案します。

  • Unityベータ版と、範囲を決めたUnreal Engineの試験導入
  • ゲームエンジンの移行と独自のワークフロー
  • セキュリティ、データ、導入方式の確認
  • 個別の料金、利用枠、サポート条件

個別のお見積り

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企業向けZiva

チームにもZivaを。

共同開発、プレイテスト、別のエンジンで支援が必要ですか。取り組んでいる内容をお知らせください。最初の進め方を一緒に考えます。

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Godot

自分のプロジェクトで無料で始められます。チームへの導入で支援が必要な場合はご相談ください。

Godot版を見る

Unreal

Unrealで作りたいものをお知らせください。プロジェクトで対応できる内容を確認します。

企業向けUnreal版を見る

プロジェクトの取り扱い

コードの権利を保持し、使い方も選べます

コードを学習に使いません

ZivaはAIリクエストのプロンプト、コード、プロジェクトデータをサーバーに保存せず、コードをAIモデルの学習に使いません。

プライバシーポリシーを読む

成果物の権利はお客様に帰属

Zivaを使って作成したコードとコンテンツの権利は、すべてお客様が保持します。

権利に関する利用規約を読む

AIの使い方を選べます

クラウドモデル、対応するClaudeやCodexのサブスクリプション、OllamaやLM Studioによるローカル推論から選べます。クラウドプロバイダーにはそれぞれデータ保持に関する条件があります。

選択肢を比較する

よくあるご質問

ZivaはGodotの中で何をしますか
ZivaはGodot向けのAI開発エージェントです。シーンツリーとスクリプトを読み取り、GDScriptやC#を記述し、シーンとノードを編集します。エディターのエラーを確認し、エディター内での動作確認を支援します。コード、動作、アセットを含むゲームプロジェクトを扱います。
Zivaでどこまで作れますか
アイデアから公開できるビルドまで制作できます。シーンを構築し、スクリプトを書き、スプライトと3Dモデルを生成し、Godot内で結果をテストします。ゲーム制作やコーディングの経験がなかったNullsmithさんは、Zivaを使ってSci-fi Survivorをブラウザーゲームとして公開しました。StarXgamesのFire keeperは48時間のジャムでZivaを使って制作され、65作品中1位になりました。Zivaで作られたゲームを見る。
無料で使えますか
HobbyプランではClaude Code、Codex、ローカルモデルを無料で接続できます。Ziva提供モデルはBasicプランに含まれます。ログインすると、現在の無料利用枠と利用可能なオファーを確認できます。無料体験の提供期間中は、対象アカウントはカード登録でBasic月額プランを7日間無料で試せます。期間終了前に解約しない限り月額20米ドルで自動更新されます。プレイテストエージェントはProプランとUltraプランでご利用いただけます。
必要なGodotのバージョンと対応OSを教えてください
Godot 4.2以降に対応しています。対応OSはWindows、macOS、Linuxです。
どのAIモデルを使えますか
現在、ZivaではClaude Fable 5.1、Claude Haiku 5.5、Claude Opus 5、Claude Opus 5.5、Claude Sonnet 5.5、DeepSeek v4 Flash 0731、DeepSeek v4.1 Flash、Gemini 3.8 Flash、Ling 3.1 Flash (Free)、Minimax M3、Kimi K3、GPT 5.6 Luna、GPT 5.6 Sol、GPT 5.6 Terra、GPT 6 Astra、GPT 6.1 Sol、Grok 4.7、GLM 5.3、GPT 6 Lunaを利用できます。選択欄からモデルを選ぶだけで、追加の接続設定は不要です。モデル一覧はhttps://ziva.sh/ja/godot-llmをご覧ください。
手持ちのClaudeやCodexのサブスクリプションは使えますか
使えます。Zivaの設定画面から、対応するClaude CodeまたはChatGPT Codexのサブスクリプションを接続してください。無料のHobbyプランを含むすべてのプランでご利用いただけます。リクエストはZivaのAI利用枠ではなく、接続したサブスクリプションの枠を消費します。既存のサブスクリプションの接続方法。
モデルをローカルで動かせますか
使えます。OllamaやLM Studioをインストールし、ローカルサーバーを起動して、Zivaで検出されたモデルを選んでください。推論はお使いのコンピューター上で実行され、ZivaのAI利用枠を消費しません。ローカルモデルを設定する。
ZivaはコードをAIの学習に使いますか
Zivaは、お客様のコードをAIモデルの学習に使用しません。また、AIへのリクエストに含まれるプロンプト、コード、プロジェクトのデータを、Zivaのサーバーに保存することもありません。クラウドのAIプロバイダーを使う場合、作業のために送られた内容は、各プロバイダーのデータ保持条件に従って処理されます。プライバシーポリシーを読む。
Zivaはテストを書いて実行しますか
Godotのテストツールでスクリプトのテストを生成・実行できます。プレイテストエージェントはゲームを起動し、入力を送り、スクリーンショットを確認して観察結果を報告します。ご自身のテスト手順の一部として結果をご確認ください。
UnityやUnreal Engineでも使えますか
Godotは現在ダウンロードしてご利用いただけます。UnityとUnreal Engineは、企業向けの個別契約を通じてご提供しています。スタジオのワークフローや要件については、担当者までご相談ください。
Claude DesktopやCursorからZivaを使えますか
使えます。インストール後、ZivaのローカルMCPサーバーが、対応するMCPクライアントにGodotツールを公開します。シーンツリーの読み取り、ノード編集、エディター操作ができます。ZivaのMCPエンドポイントはローカルで動作します。
Zivaで作ったゲームはどこで見られますか
Aterx HobbyのRailroad Rummyは、Steam早期アクセスで公開されているマルチプレイヤーカードゲームです。JoMito GamesのBeat Boxyは開発中の3Dリズムランナーで、Zivaを使ってレベルの制作と最適化を進めています。Discordで他のゲームやコミュニティのプロジェクトを見る。
Zivaでゲームを公開できますか
Ziva Publishingは、遊べるゲームを持つ開発者の関心を募っています。一般向けに提供中のパブリッシングサービスではありません。ゲームの共有とご相談はパブリッシングページへ。
企業向けプランはありますか
あります。Hobby、Basic、Pro、Ultraは企業での利用を対象としていません。企業向けには、組織、エンジン、用途に合わせて個別にお見積りします。営業に問い合わせる。

次の作業も、エディターの中で

ゲーム制作に、Zivaを。

次のアイデアを伝え、Godotで制作を始めましょう。自分のプロバイダーで無料で接続するか、カード登録でBasicを7日間試せます。