Godotプロジェクト全体を検索する
質問すると、LLMが関連するシーン、スクリプト、シグナル、ノード名を自動で検索します。ファイルを集めたり、ブラウザのチャットにコードを貼り付けたりする必要はありません。
Godot向けLLM
無料で使えるLLMを標準で用意しており、APIキーは不要です。
Godot 4.2以降・Windows、macOS、Linux

コピー&ペーストは不要
質問すると、LLMが関連するシーン、スクリプト、シグナル、ノード名を自動で検索します。ファイルを集めたり、ブラウザのチャットにコードを貼り付けたりする必要はありません。
Zivaは開いているシーンの構造をモデルに渡します。そのためモデルは推測ではなく、ゲームにある実際のノードとパスをもとに作業します。
LLMはエディターと実行時のエラーを直接読み取り、原因となるコードまでたどって修正できます。エラーログをコピーして説明する必要はありません。
モデルはGodotのファイルを直接編集し、変更箇所を表示します。すべての編集は、通常のプロジェクトの変更と同じように確認し、元に戻せます。
対応モデル
一つのアカウントで複数のモデルを利用でき、プロバイダーごとの設定は不要です。メッセージごとにモデルを切り替えられます。安価なモデルで下書きをして、最先端のモデルで仕上げるのが一般的な使い方です。
主要なLLMプロバイダー
どのLLMを使うべきか
各モデルに、ボットと競う3つのタイムレースを備えた3Dパルクールのワールドを作成する、という同じ指示を与えました。生成にはZivaを使い、途中で人による操作は行っていません。生成されたワールドの完成度、対話の質、費用、所要時間で評価しています。
Fableの13米ドルは、プロンプトキャッシュを使った場合の費用です。定価では、同じ実行に46米ドルかかります。
データの取り扱い
Zivaが既定で使うモデルは、学習に使いません。Ziva自体はプロジェクトのデータを保存せず、モデルの選択画面に各LLMのデータ保持方針を表示しています。データを保持しないモデルは何も残しません。それ以外のモデルは、不正利用の監視のためにプロンプトを最大30日間保持しますが、学習には使いません。
ローカルモデルを使えば、コードとプロンプトは手元のマシンから出ません。いずれの場合も、コードとアセットの知的財産権はお客様に帰属します。
無料のモデルは、どのプランでも無料で使えます。Hobbyプランには、それ以外のモデルに使える月3米ドル相当の利用枠が含まれます。
利用中のAIサービスを接続する
OllamaやLM Studioを使えば、ローカルのモデルを無料で実行でき、コードとプロンプトは手元のマシンから外に出ません。Claude CodeやCodexをOAuthで接続すれば、同じモデルに二重に料金を払う必要もありません。

Claude CodeまたはChatGPT Codexのアカウントでサインインすると、Zivaは契約中のサブスクリプションを使います。ご契約中のプランの利用上限が適用されます。Zivaの無料プランを含む、すべてのプランでご利用いただけます。

ZivaはGodotエディター全体を、Model Context Protocol(MCP)サーバーとして公開します。Claude Code、Cursor、独自のエージェントなど、MCPに対応したクライアントであれば、エディター内のモデルと同じ型付きのツールを使えるため、大規模なGodotプロジェクトもその場で検索・編集できます。