Zivaについて
ゲームエンジンのエディターを理解するAIエージェント
Zivaは、ゲームエンジンのエディター内で動作するAIコーディングエージェントです。ソースファイルだけを見るのではなく、エディター上のプロジェクト全体を扱います。Godot版は一般公開しています。Unity版は企業向けのベータ版です。Unreal Engine版は、企業向けに試験導入の形でご利用いただけます。
Zivaでできること
ゲーム開発では、コード、シーン、ビジュアルアセット、エンジンの設定を扱いながら、実行中のゲームの挙動も確かめます。Godot版のZivaは、作業中のプロジェクトの状態を読み取り、エディターと連携するツールを使って、シーンの組み立て、GDScriptやC#の記述、シグナルの接続を行えます。エラーの原因調査とテストの実行に加え、変更後のゲームのプレイテストも行えます。テキストを速く生成するだけのAIではありません。目指しているのは、開発者と同じ視点でプロジェクトの状態を把握し、変更作業まで担える開発パートナーです。
選べるツールとモデル
開発者は、使い慣れたツールとモデルを利用できます。Claude CodeやCodexの既存のサブスクリプションを使うほか、Zivaが対応するクラウド上のモデルや、手元のマシンで動かすローカルモデルも選べます。お使いのMCPサーバーを追加すると、利用できるツールや参照できる情報を増やせます。プロジェクトのAGENTS.mdにチームの規約を書いておくと、Zivaがチャットの開始時に自動で読み込みます。
会社とサポート
Zivaは、米国のZivash, Inc.が開発しています。開発メンバーについてはチーム紹介を、個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。お問い合わせ先はhello@ziva.shです。セットアップと連携の詳細はドキュメントに記載しています。
なお、Ziva(ziva.sh)は、キャラクターシミュレーションソフトウェアを手がけるZiva Dynamicsとは関係がありません。Unityは2022年にZiva Dynamicsを買収し、2024年4月にZiva Dynamics製品の販売を終了しました。
会社概要
- 会社名
- Zivash, Inc.
- 事業内容
- ゲームエンジン向けAIエージェント「Ziva」の開発・提供
- 対応エンジン
- Godot(提供中)、Unity(ベータ版・企業向け)、Unreal Engine(試験導入・企業向け)
- お問い合わせ
- hello@ziva.sh