GODOT AI
Godotに最適なAIアシスタント
Zivaは、Godotエディターの中で動作するAIエージェントです。シーンとノードの確認、スクリプトの編集、UIの構築、テストの実行を行います。開いているシーンの直接編集、チャットでのやり取りを通じた不具合の原因調査、プロジェクト全体に及ぶ、複数の手順にわたるリファクタリングにも対応します。

Zivaで作られたゲーム
Zivaを使って開発され、公開されたGodotゲーム
デモではなく、Steam、GitHub、itch.ioで実際に遊べるゲームです。クリックすると公開元のページを開きます。

Godotのエラーを調べ、スクリプトを読み、コード差分を開いて修正内容を確認できます。
ツール一覧
Godot向けに作られた39のツール
Zivaのエージェントがエディター内で呼び出せるツールは、全部で39種類です。各ツールの型付きパラメーターを合わせると163項目になります。機能ごとに分けて掲載しています。
シーンとノード (4)
コードとファイル (10)
状態の確認 (6)
タイルマップ (6)
アートの生成 (3)
テストとデバッグ (5)
プロジェクトとドキュメント (5)
AIモデルの選択もAPIキーの設定も、エディターの中で
コンテキストウィンドウ、データ保持の方針、各モデルに必要なプランは、Godotで使えるすべてのLLMの一覧でご確認ください。
新しい主要モデルに、API公開から48時間以内で対応2
Anthropic、OpenAI、Googleが新しい主力モデルを公開しても、Zivaの次のリリースを待つ必要はありません。公開された週のうちに対応することを目標にしており、タスクに最も適したモデルをドロップダウンからすぐに選べます。

契約中のClaude CodeやCodexを利用
ClaudeやOpenAIのプランをすでに契約している場合は、契約中のアカウントをZivaと連携させ、そのプランの利用枠でエージェントを動かせます。二重に課金されることはなく、ご自身のアカウントのまま使えます。

タイピングの代わりに、声でGodotを操作
Zivaには、無料の音声入力がエディター内に組み込まれています。マイクのボタンを押して、作りたいものや直したいことを声で伝えると、エージェントがそのまま作業を進めます。タイピングは不要で、分単位の文字起こし料金もかかりません。ゲームを操作する手を止めずに、音声だけでアシスタントに作業を指示できます。

Godotエディター全体を操作できるMCPサーバー
Zivaは、MCP(Model Context Protocol)を通じて、外部のツールからGodotエディターを操作できるようにしています。エディター内のエージェントが使うツールは、引数の型が定義された構造化ツールとして、MCPに対応した任意のクライアントから呼び出せます。Claude CodeをこのMCPサーバーに接続すると、grep_code、glob、readで大規模なGodotのコードベースを調べ、開いているプロジェクトをその場で編集できます。

エディターの中で
いつもの開発画面の中で動くエージェント
開いているシーンの読み取りと編集
Zivaはget_scene_treeで開いているシーンとノードを確認し、ノードの追加、移動、複製、リソースの割り当てを直接行います。編集するのはエディターが表示しているシーンそのもので、.tscnファイルをテキストとして書き換えるわけではありません。

GDScript、C#、UIの作成
エージェントは、プロジェクトの構成や関連するコードを確認したうえで、create_file、edit_file、execute_scriptを使います。スクリプトを書き、UIのノードを組み立て、初期設定用のコードをエディター内で実行します。貼り付け用のコード片を渡して終わることはありません。

プロジェクトのファイルを読んで答えるチャット
スクリプトやシーンを指定すると、Zivaはその内容を読み取ります。readで必要なファイルを読み込み、grep_codeでプロジェクトを検索し、globでパターンに合うファイルを探したうえで、実際のコードを参照して回答します。

対話しながらのデバッグと自律的なリファクタリング
get_godot_errorsを使うと、エディターで発生したエラーがその場でチャットに届きます。デバッグは、Godotが実際に報告した内容をもとに進められます。そのまま同じチャットで、プロジェクト全体に及ぶ、複数の手順にわたるリファクタリングも実行できます。

ゲームの実行とテスト
コードを書くだけでなく、実行まで行うエージェント
Zivaは単体テストを書いて実行し、エディターのエラーをその場で読み取り、ゲームのプレイテストも行います。ゲームを起動してプレイし、プレイ中の画面を撮影して分析します。ProプランとUltraプランでは、AIゲームテスターが、さらにゲームを最初から最後まで通してプレイします。
単体テストの作成と実行
Zivaはスクリプトの単体テストを生成し、run_testsで実行します。変更後のコードの動作を、テストで確かめます。
run_testsゲームのプレイテスト
Zivaはゲームを起動してプレイし、プレイ中の画面を撮影して分析し、発生したエラーを読み取ります。
get_screenshotエディターのエラーをその場で読み取り
get_godot_errorsで、Godotが記録したエラーを取得します。作業中に起きた実行時エラーは、開発者が報告しなくても、エージェントの次の修正対象になります。
get_godot_errorsマルチプレイヤー機能も標準搭載
自前のサーバーを用意せずに実現するマルチプレイヤー
トグルを一つ切り替えるだけで、Zivaのサーバーがプレイヤー間の通信を中継します。専用サーバーの用意もリレーサーバーのデプロイも不要です。プレイヤー同士はZivaのリレーを通して接続し、開発者はサーバーの準備に手間をかけず、ゲーム開発に集中できます。

Godot AIについてのご質問
Godot向けのAIアシスタントは、どれがおすすめですか
GodotにAIアシスタントはありますか
AIでGodotのゲームを丸ごと作れますか
集計方法と注記
- 1.ツールの数は、ZivaのMCPツールエンドポイントの数です。163項目は、各ツールで定義された型付きパラメーターの総数です。どちらの数も、現在公開しているZivaのツール構成に基づきます。
- 2.「48時間以内」は、Anthropic、OpenAI、Googleが新たに公開したフロンティアモデルについて、APIの一般公開後に対応するまでの目標です。実際に使えるようになる時期は、各プロバイダーによって異なります。



