GODOT AI

Godotに最適なAIアシスタント

Zivaは、Godotエディターの中で動作するAIエージェントです。シーンとノードの確認、スクリプトの編集、UIの構築、テストの実行を行います。開いているシーンの直接編集、チャットでのやり取りを通じた不具合の原因調査、プロジェクト全体に及ぶ、複数の手順にわたるリファクタリングにも対応します。

391
エージェントが呼び出せるツール
100+
Zivaで作られ、公開されたゲーム
48h2
新モデルのAPI公開から対応までの目標時間
Zivaをダウンロード無料プランあり・Godot 4.2以降・Windows、macOS、Linux
GodotのPocket Orbitのゲーム画面とシーンツリーの横に表示された、Zivaのチャットとプレイテストの結果
Godotの農場シーンの横に、エラー、farm_manager.gd、作物のnull参照の修正を表示したZivaのチャット

Godotのエラーを調べ、スクリプトを読み、コード差分を開いて修正内容を確認できます。

ツール一覧

Godot向けに作られた39のツール

Zivaのエージェントがエディター内で呼び出せるツールは、全部で39種類です。各ツールの型付きパラメーターを合わせると163項目になります。機能ごとに分けて掲載しています。

シーンとノード (4)

Open SceneDuplicate NodeMove NodeAdd Resource

コードとファイル (10)

Create FileEdit FileRead FileExecute ScriptMove FileRemove FileGlobGrep CodeProject Path to UIDUID to Project Path

状態の確認 (6)

Get Scene TreeGet ScreenshotGet Open ScriptsGet Tileset InfoGet Tilemap LayoutGet Tilemap State

タイルマップ (6)

Configure Tileset AtlasFill RectangleErase RectangleDraw Horizontal LineDraw Vertical LineDraw Stairs

アートの生成 (3)

Generate ImageAnimate SpriteConfigure Sprite Frames

テストとデバッグ (5)

Run TestsGet Godot ErrorsClear Output LogsValidate Physics SetupValidate Tilemap Structure

プロジェクトとドキュメント (5)

Get Project InfoUpdate Project SettingGet Input MapSearch Godot DocsAsk Question

AIモデルの選択もAPIキーの設定も、エディターの中で

コンテキストウィンドウ、データ保持の方針、各モデルに必要なプランは、Godotで使えるすべてのLLMの一覧でご確認ください。

01

新しい主要モデルに、API公開から48時間以内で対応2

Anthropic、OpenAI、Googleが新しい主力モデルを公開しても、Zivaの次のリリースを待つ必要はありません。公開された週のうちに対応することを目標にしており、タスクに最も適したモデルをドロップダウンからすぐに選べます。

Advancedタブを選び、個別のモデルを一覧表示したZivaのモデル選択画面
02

契約中のClaude CodeやCodexを利用

ClaudeやOpenAIのプランをすでに契約している場合は、契約中のアカウントをZivaと連携させ、そのプランの利用枠でエージェントを動かせます。二重に課金されることはなく、ご自身のアカウントのまま使えます。

Claude Code、Codex、OpenRouterへの接続設定があるZivaのプロバイダー設定画面
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タイピングの代わりに、声でGodotを操作

Zivaには、無料の音声入力がエディター内に組み込まれています。マイクのボタンを押して、作りたいものや直したいことを声で伝えると、エージェントがそのまま作業を進めます。タイピングは不要で、分単位の文字起こし料金もかかりません。ゲームを操作する手を止めずに、音声だけでアシスタントに作業を指示できます。

音声入力の波形を表示しながら、話したプロンプトを録音しているZiva
04

Godotエディター全体を操作できるMCPサーバー

Zivaは、MCP(Model Context Protocol)を通じて、外部のツールからGodotエディターを操作できるようにしています。エディター内のエージェントが使うツールは、引数の型が定義された構造化ツールとして、MCPに対応した任意のクライアントから呼び出せます。Claude CodeをこのMCPサーバーに接続すると、grep_code、glob、readで大規模なGodotのコードベースを調べ、開いているプロジェクトをその場で編集できます。

Claude Code用のインストールコマンドを表示した、ZivaのMCPサーバー設定画面

エディターの中で

いつもの開発画面の中で動くエージェント

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開いているシーンの読み取りと編集

Zivaはget_scene_treeで開いているシーンとノードを確認し、ノードの追加、移動、複製、リソースの割り当てを直接行います。編集するのはエディターが表示しているシーンそのもので、.tscnファイルをテキストとして書き換えるわけではありません。

Godotのシーンツリーと、テキスト欄と送信ボタンのある名前入力フォーム、その横のZivaのチャット
02

GDScript、C#、UIの作成

エージェントは、プロジェクトの構成や関連するコードを確認したうえで、create_file、edit_file、execute_scriptを使います。スクリプトを書き、UIのノードを組み立て、初期設定用のコードをエディター内で実行します。貼り付け用のコード片を渡して終わることはありません。

Zivaのチャットに展開表示されたGDScriptのメニューのコード
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プロジェクトのファイルを読んで答えるチャット

スクリプトやシーンを指定すると、Zivaはその内容を読み取ります。readで必要なファイルを読み込み、grep_codeでプロジェクトを検索し、globでパターンに合うファイルを探したうえで、実際のコードを参照して回答します。

プレイヤーのスクリプトの検索結果とファイル参照を表示したZivaのチャット
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対話しながらのデバッグと自律的なリファクタリング

get_godot_errorsを使うと、エディターで発生したエラーがその場でチャットに届きます。デバッグは、Godotが実際に報告した内容をもとに進められます。そのまま同じチャットで、プロジェクト全体に及ぶ、複数の手順にわたるリファクタリングも実行できます。

Zivaのチャットに表示された、Godotのエラーと作物の参照を直すコード修正

ゲームの実行とテスト

コードを書くだけでなく、実行まで行うエージェント

Zivaは単体テストを書いて実行し、エディターのエラーをその場で読み取り、ゲームのプレイテストも行います。ゲームを起動してプレイし、プレイ中の画面を撮影して分析します。ProプランとUltraプランでは、AIゲームテスターが、さらにゲームを最初から最後まで通してプレイします。

01

単体テストの作成と実行

Zivaはスクリプトの単体テストを生成し、run_testsで実行します。変更後のコードの動作を、テストで確かめます。

run_tests
02

ゲームのプレイテスト

Zivaはゲームを起動してプレイし、プレイ中の画面を撮影して分析し、発生したエラーを読み取ります。

get_screenshot
03

エディターのエラーをその場で読み取り

get_godot_errorsで、Godotが記録したエラーを取得します。作業中に起きた実行時エラーは、開発者が報告しなくても、エージェントの次の修正対象になります。

get_godot_errors

マルチプレイヤー機能も標準搭載

自前のサーバーを用意せずに実現するマルチプレイヤー

トグルを一つ切り替えるだけで、Zivaのサーバーがプレイヤー間の通信を中継します。専用サーバーの用意もリレーサーバーのデプロイも不要です。プレイヤー同士はZivaのリレーを通して接続し、開発者はサーバーの準備に手間をかけず、ゲーム開発に集中できます。

Godotで作られ、Zivaのリレーで接続した2人のプレイヤーが遊んでいるミニゴルフのマルチプレイヤーゲーム

Godot AIについてのご質問

Godot向けのAIアシスタントは、どれがおすすめですか
Zivaをおすすめします。Godotエディターの中で動作し、シーンツリーを読み取り、ノードを編集し、GDScriptを生成し、シーン全体を組み立て、エディターのエラーをもとに、チャットで不具合を調べて修正します。モデルはClaude、GPT-5、Geminiから選べます。
GodotにAIアシスタントはありますか
Godot本体にAIアシスタントは組み込まれていませんが、ZivaをGodot 4.2以降のプラグインとして追加できます。エディターの中で動作し、普段の言葉で指示するだけで、プロジェクトの文脈を踏まえてシーン、スクリプト、スプライト、テストを生成します。
AIでGodotのゲームを丸ごと作れますか
作れます。インディー開発者が、カードゲーム、ランナー、プラットフォーマー、さらにはマルチプレイヤーゲームまで、Zivaとのチャットだけで作って公開しました。GDScriptのコード、3Dモデル、NPCの制御、UI用のテクスチャはすべて生成したもので、いずれの事例でも、コードを手で書く必要も、アーティストに制作を依頼する必要もありませんでした。

ゲーム開発を、もっと速く

無料で始められます。すでに数百人のゲーム開発者が、AIを活用して開発を効率化しています。

集計方法と注記

  1. 1.ツールの数は、ZivaのMCPツールエンドポイントの数です。163項目は、各ツールで定義された型付きパラメーターの総数です。どちらの数も、現在公開しているZivaのツール構成に基づきます。
  2. 2.「48時間以内」は、Anthropic、OpenAI、Googleが新たに公開したフロンティアモデルについて、APIの一般公開後に対応するまでの目標です。実際に使えるようになる時期は、各プロバイダーによって異なります。