映像、アニメーション、バーチャルプロダクションのチーム向け
絵コンテから、編集できるリアルタイムシーンへ
絵コンテやコンセプトアート、脚本の該当ページとショットリスト、すでにあるキャラクターや背景など、お手元にある資料から始められます。エンジン内で動作するAIエージェントがシーンを構築するため、本制作の内容が固まる前に、カメラ、ライティング、レイアウトを監督が確認できます。納品するのは、アーティストがそのまま作業を続けられる、編集可能なUnreal Engine、Unity、Godotのシーンです。
すでにお手元にある資料から着手します
大半の案件は、ここに挙げた資料の一つか二つから始まります。特定の資料が必須ということはありません。お手元にあるものをお送りいただければ、不足している資料を検討の中で洗い出します。
- 対象となるショットまたはシーケンスの絵コンテ、コンセプトアート。
- 脚本の該当ページとショットリスト。
- すでにお持ちのキャラクター、リグ、モーションクリップ、背景。あわせて、それぞれの形式もお知らせください。
納品物
- カメラ、ライティング、レイアウト、背景を含む、お使いのエンジンで編集できるシーン。
- 指示に基づく修正は同じシーンの中で行うため、複数の案を並べて比較できます。
- 最終的なアニメーション、エフェクト、レンダリングに向けた、お客様の制作工程への引き継ぎ。
Godot 4.2以降に対応したZivaは、現在ダウンロードできます。ZivaのUnity対応はベータ版で、企業向けに限ってご利用いただけます。Unreal EngineとIsaac Simでのご利用は、企業向けの試験導入から始まります。試験導入では、対象とする作業をあらかじめ絞り込みます。
費用の考え方
企業向けの料金は、組織、エンジン、用途に応じて個別に設定します。公開の料金表はありません。お問い合わせフォームから資料をお送りいただき、その内容を確認したうえでお見積もりをお出しします。サポート内容と取引条件は、個別の契約で定めます。
対象となる方
- プリビズスーパーバイザー、バーチャルプロダクションスーパーバイザー、VAD(バーチャルアートデパートメント)のスーパーバイザー・リーダー
- 独立系LEDボリュームスタジオのリアルタイム部門責任者、ステージの統括責任者
- CM、ミュージックビデオのプロデューサー
- 裁判用の再現アニメーションを制作するスタジオの創業者、リードアニメーター
- アトラクション設計会社のクリエイティブディレクター、プリビズ責任者、ショープロデューサー、ライドエンジニア
- リアルタイムアニメーションスタジオの制作責任者、CGスーパーバイザー、レイアウトスーパーバイザー
本格的な制作・構築の前に確認しておきたい点
Zivaは動画生成ツールですか
いいえ。Zivaが扱うのは、編集できるリアルタイムエンジンのプロジェクトです。制作を進める前に、背景、カメラ、ライティング、シーン構成を確認し、指示を出せます。
脚本やラフな絵コンテしかない場合はどうすればよいですか
お手元にあるものをお送りください。絵コンテ、コンセプトアート、脚本の該当ページ、ショットリストのいずれかがあれば、検討を始められます。すでにあるキャラクター、リグ、モーションクリップ、背景があれば、より多くの情報をもとに制作できますが、いずれも必須ではありません。不足している資料は、検討の中で洗い出します。
既存のキャラクターやアセットを持ち込めますか
持ち込めます。キャラクター、リグ、モーションクリップ、背景、参考画像のサンプルをお送りください。ファイル形式の制約もあわせてお知らせください。最初のシーンで使うアセットの読み込みと整理、制作工程への組み込みに必要な作業を見積もります。
演出や表現の最終決定は誰が行いますか
お客様の監督とアーティストが行います。Zivaはシーン制作の手間を減らします。物語、演技、タイミング、映像表現、最終的な仕上げは、お客様のチームが決定します。
どのエンジンで制作しますか
Unreal Engine、Unity、Godotのいずれかを、お打ち合わせで決めます。Godot 4.2以降に対応したZivaは現在ダウンロードできます。ZivaのUnity対応はベータ版で、企業向けに限ってご利用いただけます。Unreal EngineとIsaac Simでのご利用は、企業向けの試験導入から始まります。試験導入では、対象とする作業をあらかじめ絞り込みます。